顧客の声

都内O病院グループ

+KARを使っているO病院グループの[N]と申します。

 

当グループは、+KARを使うまでは紙のカルテを使っていました。しかし、グループとして病院が増えていく中で、いろいろ困ったことが起こってきました。一番は「カルテ情報の共有ができない」ことでした。

 

グループ病院の別の病院で受診したペットが、グループ内の他の病院にかかる際、過去のカルテを引っ張り出して、ファックスしたりしてもらう必要がありました。これはとても手間でした。また、グループ病院には専門医療をやっているところもあり、そこへの症例紹介も電話やFAXなどでやり取りする必要がありました。

 

+KARが入ってからは、カルテが電子化され、各グループ病院で共有化できるため、先程のFAXの手間などはなくなりました。また、検査結果等が画像でしっかり管理されて共有されるため、伝達上の手間も減りました。

 

さらに、電子化されたことで学会などへの症例紹介をする際、カルテを検索する手間がとても削減されて、便利に使っています。

 

導入当初は、入力に慣れるまで少しかかりますが、慣れてしまえば便利に使えます。コピー機能があったり、薬剤などはマスター化することもできますから、入力負荷は使えば使うほど減っていきます。

 

今後も改良が予定されているとのことなので、期待しています。

都内Eペットクリニック

+KARを利用しているEペットクリニックの[I]です。

 

+KARの導入当初はどうも慣れなくて、入力作業そのものを後回しにしてしまう傾向がありました。診察時間終了後にまとめて入力したりしていました。なにせ、人間の診察と違って、ペットはおとなしくしていないですから、保定が必要ですし、診察中にカルテをパソコンにその場で落ち着いて入力するのは難しいですから。

 

でも、操作に慣れてくると、ひとつひとつの診察の後に入力できるようになってきましたし、カルテが電子化されていれば、後での検索がすごく楽です。

 

今では、ペットのオーナーさんの話をまずしっかり聴くということを徹底している中で、その場でカルテの入力を始められるようになりました。保定して、診察して、結果をすぐに入力できるまでに慣れました。

 

紙を保管する場所のことを考えると、電子化は今後必須ではないでしょうか。データが無くなっては困るので、バックアップはきちんとしておいたほうが良いと思います。